いっこく堂氏とベアフォスターホールディングスとの対談

不可能を努力で可能にする天才パフォーマー”いっこく堂氏” 第一段


いっこく堂氏と 株式会社ベアフォスターホールディングス 砂川昇建 との対談
片手あるいは両手に人形を持って世界をまたにかける腹話術師。
腹話術師 いっこく堂氏 が、プログラムを初めて体験してもらいました。その後、株式会社ベアフォスターホールディングス 代表取締役 砂川昇建 との対談にて、プログラムの話や同郷の話で盛り上がりました。その時の対談をご覧ください。


腹話術師 いっこく堂氏 初めてのプログラム体験 対談いっこく堂氏 プログラム体験を行ってみて!


砂川:今日はいかがでしたか?プログラミング体験されてみて!

いっこく堂氏:いや〜〜最初はドキドキしてやっていたんですけど、面白いですね!面白いです!

砂川:面白いですよね!実は、私もプログラムをやるんです!僕はずっと営業で、パッケージソフトを売ってたんですけど、やっぱりプログラムのことがわからなくて、技術者の人から馬鹿にされて(笑)その会社を辞めたときに、絶対プログラムをやれないと営業としても馬鹿にされると思って独学で勉強したんですよ!

いっこく堂氏:えらいですね!

砂川:本買って来て、人が作ったコード見て、なんで 宣言 するんだろうろか、宣言ってなんだ!とか、英語で書くってしらなくて、、、「if」 とか英語でかくんだ!とか、一つ一つ独学で勉強してたんですけど、なれてくるとゲームみたいで!自分でいろいろと書いて処理されて、結果があってる!ってのもをみて嬉しいな!っていう感じで!

いっこく堂氏:凄いですね!独学ですか!?

砂川:独学ですね!今も会社のシステムもその時作ったものを使ってるんですよ!僕もまさか会社が、こんな規模になっても使っているのがビックリしてるんですよ!プログラムの世界って面白いですね!ゲームのような感じで・・・。いっこく堂さんは、苦手と聞いていたんですが、お上手ですね!

いっこく堂氏:いや〜〜苦手は苦手ですね!(笑)

砂川:なみかっこ とか、普段は使わないですからね(笑)

いっこく堂氏:そうですね(笑) ねたとかで、使ってはいたんですよ! 僕には登場人物が何人かいるんで、その時に、分けるために使ってはいたんですよ!(笑)

砂川:操作もかなり上手ですね!(笑)我々は、未経験者の方に、いっこく堂氏さんがやられたような感じで、プログラムを教えて一人前にしていくっていうことをやっているんです!

いっこく堂氏:うわ〜〜大変ですね!!!

砂川:大変ですよ!本当に!

いっこく堂氏:いや〜でも、人によっては、ゆっくりゆっくり成長して、急に伸びたりすることもあるんですよね!

砂川:伸びしろが面白いですよ!急に伸びる人もいるし、全然わからなくて、あるきっかけで、何かを理解したときに急に凄い伸びる方もいて、いくつかパターンありますね。

いっこく堂氏:どの世界も一緒ですね! ぼくらの世界も全然だめ! ぼくも腹話術そうだったんですけど、上手くならないな〜って思ってたんですけど、急に自分で伸びたな!って思うことがあって、、、やっぱり続けることですね。持続的に、こつこつですよね。

砂川:そうですね、それは大事ですね!

いっこく堂氏:学生時代から、数学が得意だったとか、手先が得意だったとかあるんですか!?

砂川:小学校のときは全然勉強してなくて、ところが、中学校になって、可愛い赤淵の眼鏡の女の子がいまして。。凄く頭が良かったです!それで、馬鹿じゃ相手されないと思って、子供なりに、恋心があって、凄く勉強したんですよ(笑)テストで満点をとるっていうのを目標にして勉強して、いろいろな教科で満点を取れるようになって、勉強が好きになったんです!

いっこく堂氏:あ〜〜凄いですね!きっかけが凄いですね!きっかけは必要ですね!

砂川:それが勉強するきっかけになりましたね!でも、その恋は実らなかったんですけどね(笑) 結局高校に進学して、高校では勉強しなくなっちゃいましたね(笑)

いっこく堂氏:でも、その子がいたからこそ、勉強をするようになったんですけど、実らなかったけど、今の人生が実ってるわけですね!

砂川:そうですね(笑) そういう意味では社会に出たときに、子供の頃にがんばって満点とったのがいい経験になって、こつこつ努力すれば出来るってのが子供にしてわかったのは良かったですね!

いっこく堂氏:小学生でわかったのはいい経験でしたよね〜。僕も同じような経験がありまして、小学校のときに、でんぐり返しで先生にほめられまして、それが凄く嬉しくて、それを基に、他の教科でもがんばれるようになったんですよ!きっかけってのは大事ですね!

砂川:モチベーションの基になるってのみつけるってのは大事ですね!僕のときは、女の子が好きになったっていうきっかけがあったんですけど、そういうめぐり合わせの運命もあったかもしれませんね(笑)

いっこく堂氏:その女の子は今は、金縁に変わって、金歯も生えてるかもしれませんね(笑) みてみたいですね(笑)

いっこく堂氏:高校にあがられてから、石垣の高校ですか?

砂川:そうですね!石垣の進学高に入って、普通に高校を過ごした感じですね

いっこく堂氏:一生懸命勉強ってのはなかった??

砂川:そうですね!普通ですね(笑) 部活もやって、勉強も普通にして、普通の生徒って感じでしたね(笑)

いっこく堂氏:部活は、今の仕事とまったく関係ない部活ですか?

砂川:まったく関係ないですね(笑)ぼくは、小学生からずっと柔道をやっていてやってて、兄がやっていたんで、強制的な感じで柔道でしたね(笑)

いっこく堂氏:柔道難しいですよね! 小学校から柔道って体育であるじゃないですか?? 難しいな〜って思って、、、受身が難しいですよね。

砂川:そうですね!

いっこく堂氏:でも、受身が役に立つってことで、高校生のときに、受身だけはしっかりやりなさい!って先生達いうんですね!なんでかって、高校2年の子がバイク事故を起こして、ば〜ってとんで、車の上に落ちたときに、受身をパンってやったから助かったみたいのがあって「きみたちも〜〜バイク事故にあったときは うけみでがんばりなさいよ〜」って合うこと前提か!ってなってて(笑)

砂川:よくあるみたいですね!受身で助かったって!

いっこく堂氏:受身はばっちりですか?

砂川:有段者ですので、ばっちりですよ(笑)ずっと主将やってたんですけど、部員が集まらなくて(笑)

いっこく堂氏:凄いですね!じゃ〜〜学生時代から引っ張るタイプだったんですね!

砂川:割とそいうのあったかも知れませんね!部員が減らないように、郷土芸能部の部長と話をして遠足とか一緒に連れて行ってくれないかとか話したりしてね(笑)

いっこく堂氏:郷土芸能部ってなんですか?僕のところにはなかったですね!

砂川:三味線とか、沖縄民謡を勉強する部活で、人気があって、女性が大半で、柔道部からすると憧れの部活でしたね(笑)

いっこく堂氏::そうなんですね〜!今ね、ぼくら 沖縄出身者の方は、しゃみせん っていうじゃないですか! 内地の人がきて「さんしん、さんしん」っていうようになって、沖縄の人たちも「さんしん」っていうようになりましたね(笑) ぼくらは、「しゃみせん、しゃみせん」って言ってましたよね(笑)  そういう意味では、大谷君が 12三振 って、、あ関係ないですね (爆笑)

一同:爆笑

いっこく堂氏:柔道が出来るといいと思いますよ「護身」っていう意味では自身ありますよね。

砂川:そうですね!体を鍛えておくっていうことは大事だと思いますね

いっこく堂氏:喧嘩とはちがいますもんね!なげるって中々できないですもんね!相手の力をつかってね!

砂川:そうですね!

いっこく堂氏:今は続けていらっしゃらない??

砂川:そうですね!やってないですね!柔道の聖地って水道橋にある講道館ってのが聖地なんですよ!前の会社の社長が凄い方で、ドイツとかに柔道の指導にいったりしてるかたで!柔道やってるなら行こうか!ってことで、講道館に連れて行ってもらったんですよ!憧れの!!高校球児でいうところの甲子園ですよ!ここか!!ってなりまして、いったんですけど、タオルを首にかけて入場したら、そこの古い指導の人に凄いおこられまして大目玉くらっちゃいまして、、、

いっこく堂氏:タオル駄目なんですか??

砂川:だめなんですよ! 講道館に入るときは、ちゃんとした形で入らないとだめで!軽はずみな服装は駄目なんですよ!

いっこく堂氏:僕 このタオルで掃除しようっと思って!とかいっちゃえば(笑)

砂川:(笑)

砂川:そんな思い出がありましてね、凄い規律あるんだね!って思いました

いっこく堂氏:そういうとこころまであるんですね!

砂川:いろいろな方にお会いできて、皆、強いし、聖地だなって!思いました。いい勉強と経験になりましたね!会社にも部活動がありまして「マラソン」「バンド」「ボルダリング」「サッカー」「日本酒部」とかね!

いっこく堂氏:日本酒部(笑)泡盛部はないんですか?(笑)

砂川:泡盛部はないんです(笑) 私もいろいろと参加しています。

いっこく堂氏:柔道部はないんですか?

砂川:柔道部はないですね!ぼくが「バンバン」と社員投げ飛ばしてもね(笑) ぼくが苦手な部活に参加してますね!

いっこく堂氏:石垣島にもマラソンってあるんですか??

砂川:ありますね!去年から参加しまして、ぼくもハーフ走ってきましたよ!

いっこく堂氏:そうなんですね! ジュン日本人化とおもったら、ハーフなんですね(爆笑)

砂川:爆笑

いっこく堂氏:石垣島の方言も話されるんですか?難しい方言ですよね!?

砂川:しゃべりはしないですが、、、、聞けますよ!

いっこく堂氏:方言変わるじゃないですか?世代によってかわりますしね! ぼくらより下の世代って方言も話さないですよね!友達のことをどぅしふぁー とか言ってました?

砂川:言ってましたね!

いっこく堂氏:そういう言葉も使わないですよね!

砂川:そうですね!今の子達は使わないですよね! ぼくも使わないですが、ヒヤリングは出来ますよ(笑)

いっこく堂氏:そういう方言って残していったほうがいいんですかね??

砂川:そうですね!方言って味があって、、、子供のころは、方言使っていると馬鹿にされている感じがして嫌いたんですけどね。。。でもね、伝統的なものですしね! 表現が短かったりしますからね、味がありますよね!上村先生も可愛い顔してなまるんですよ(笑)

いっこく堂氏:なまるんですね(笑)

砂川:その方が愛着あっていいな〜って思うんですけどね!方言があったほうが可愛いですよ。。。

いっこく堂氏:アクセントがほとんどなまらないですよね! 東京が長いからですか

砂川:そうですね! もう東京が長いからですね!

いっこく堂氏:具志堅さんさえも、最近はなまらないですよね、標準語になっていますよね(笑)

砂川:そうですね(笑)

いっこく堂氏:つるたろうさんが、真似したときに、「ちょっちゅね」ってのありましたけど、ぼくらでいうと「ちょっちゅね」じゃないですけどね、ものまね「会長がね〜〜会長言うとおりね〜〜」ってあ〜いう感じがだいぶね。。

砂川:そうですね、だいぶなくなりましたね(笑)

いっこく堂氏:お友達でいっらっしゃるんですか??

砂川:いえいえ、先輩ですね!大先輩ですね! 1度対談させて貰ったんですけど、ぼくらの憧れです!



いっこく堂氏とベアフォスターホールディングスとの対談 第二弾

腹話術師 いっこく堂氏 初めてのプログラム体験 対談いっこく堂氏とは


1963年生まれ、沖縄県出身。
美ら島沖縄大使。 ちゃんぷる〜沖縄市大使。板橋区観光大使。
高校卒業後、ものまねタレント、のちに『劇団民藝』を経て独学で腹話術師に転向。
これまでにない2体の人形を同時に操る腹話術や、 時間差の腹話術、唇を全く動かさない技術の高さ等で注目れる。国内にとどまらず、海外にも活動の場を広げている。
近年は、ものまねを取り入れた腹話術で、さらに進化し芸を見せている。